こんにちは。
いつもいらしていただき、ありがたき幸せです
ちょっぴり寝て、起きて・・・・・。今週も仕事始めなぱざぱのRONです。
皆さんはいかがお過ごしですか?
今朝早くに仙台より帰ってまいりました。
直接、目で見る地震の爪あとは宮城の仙台市までの行程ではありませんでした。
タダしっかり仙台にも爪あとはありました。
講習会に参加される予定だった方の実家が地震の被害に会われ、その実家のお手伝いに行かれており、講習会は来ることが出来ませんでした。
そして同様に知り合いの方と地震後連絡が取れない・・・・など。震源地付近に住む身内の方の家の建物が壊れた等・・・・・しっかりとそこには爪あとがありました。
地震で被害に会われた方が一日も早く、普通の生活が送れるようになると良いなぁと思います^^
◆ ◆
ではでは・・・・・。少しでも皆さんが良い気分に慣れるように^^
話は変わりまして・・・・・話変わるの早~~~★
昨日6月15日日曜日、仙台で毎月恒例の操体講習会がありまして、
車で参加してまいりました。
その感想をまず軽めに・・・・・・。
すごかったですよぉぉ!!!いつも通り・・・いつも以上にb
操体講習会の後にあったアルケミー・クリスタルボウル演奏会とその後のお食事会もかなり楽しくかな~~り盛りあがりました
ではでは。
まずはその操体講習会の模様をレポートとして書いていきたいと思います。
この長々としたレポートも毎月恒例となりました^^
いつも思うことは・・・・毎回長くなる傾向にあるということです。
ドンドンドン回数を重ねるごとに・・・・・・今回もスペシャル長いレポートになりそうな予感・・・・ドキッ!!!
今回の講習会の目玉は・・・・・・。
なんといってもやすらぎの杜さんが持ってきてくれた施術用の折りたたみベッドがあったことでしょう。
これがないと今回の講習会が始まらなかったともいえますね^^
そして・・・・・。ベッドがあることで出来る操体講習会。
それは・・・・・。ベットに座った状態で出来る操体・・・・・。
いつも講習会では床でごろっと横になりやっているので・・・・どこかに座っての操体ってのが難しかったんです。
それがやすらぎの杜さんがベットをもってきてくれたことで広がったんですねぇ^^
凄くありがとうございますって感じでした★
まずベットがあることで座れるってのももちろん大事なんです・・・・・。
実際立っているのは駄目・・・・寝るのも駄目・・・・座っているのが一番楽って人がいるんです。その人にとっては据わる姿勢が一番いいですね^^
操体ではまず最初にその人に一番楽~な姿勢になってもらう事をまず大事にしてますが、そこから考えると・・・・・ベッドもある意味必要な物のひとつなのかもですねぇ★
ベッドは適度な高さがあることで、座った状態で足が床に付かず、足の自由が効くというのも1つのポイントかもしれません。
この自由度があるとないと、今回は二通りのやり方を実際座って試してみました。
そして、丁度良い具合に、寝るのもちょっと嫌、立ってるのもちょっと・・・・・座っているのが一番楽かも・・・・・って人がいたりするトコも凄いなぁと思います。
今回はじめてこられた『Sさき』さんがまず、ベッドに座られました。
『Sさき』さんはコ~ン先生の患者さんでぎっくり腰など大分辛い思いをされて、コ~ン先生のところにかかられて。この機会に色んなことを学びたいと今回の参加になりました。
宮城市内でカイロプラクティクなどで開業されている女性の方です。
地名は聞いても・・・・・ピンとこないので・・・・聞かなかった事に~~~(汗
◆ ◆
ベッドの上に座った状態で講習会始まり始まり~~★
今回は動き出すのが早かったですねぇ^^
まずは左右の足を上げてみたり・・・・。腕の前腕の皮膚をねじってみたり・・・・・色々動いて試してみるんですが・・・・・どうしても腰に響く不快な感じがある。
・・・・ということで気持ちいいと感じられる動きがなかなか見つからず、
肩モミなんかもしてみて・・・・・・・。
そして・・・・・・本日のメインイベント・・・・・。
ベッドに座って三軸操体のはじまりですよ~~★
前回のカエル足・・・三軸操体、前々回の横向き三軸操体に続く・・・・。
第3回?三軸操体はこんなことにも応用が効くんだよ実験・・・・講習会です^^
まず初参加の『Sさき』さんの場合。
腰をねじる動きから軸を見ていくことになりました。
あとちなみになんですが・・・・ちょっと三軸の話で複雑になるかもなので・・・・。
わからないところはどんどんとばしちゃってください^^
ではあらためて、
左右に腰をねじってみるとまず、左方向のねじりが不快で駄目って事でした。
そして、反対の右ねじりは楽。・・・・これで最初の軸の歪みの方向が決まりました。
後は2軸目を決めて・・・3軸目が自動的に決まります。
そして動いてみると左肩を下げる動き・・・・左側屈が楽ということでした。
これで2軸目が決まり・・・三軸目はおのずと決まり・・・・。後屈・・・ってことになるんですが・・・・。どうもこの動きはどこかの軸が微妙に合わなかったようで
楽楽楽・・・・快にはなりませんでした。2軸目を右肩下げ・・・右側屈でも駄目~~。
なので修正。三軸にも間違いがあるのであくまで感覚を大切にってことですねぇ^^
これも良い勉強です^^
◆ ◆
また右ねじりの1軸目からスタート。
次は2軸目を前後屈・・・でお試し。すると後屈を2軸目にすると楽だといいうことで・・・・。
3軸目は右肩下げ・・・・右側屈にしたら・・・・・気持ちよさがあるということで。
楽楽楽・・・・・快の三軸の形になり・・・・・気持ちよさを味わうと・・・・・。
ねじりの歪みが前よりよくなっていました。
この時三軸の動きはとにかく動き一つ一つが小さかったです。
その人が今ある体の状態・・・・歪みの状態によっては、ほとんど動きとしてはっきりととらえられないほど・・・・・。小さな動きの修正が必要な場合もあるって事ですね^^
なんとなく体が動きたくなさそうな時は特に・・・・でしょうか。
三軸の動きは基本的に最初の動きが一番大きくて2軸・・・・3軸となるにつれ動きの幅が小さくなっていきます。
そしてもう1つ忘れがちになる大事なポイントが2軸目3軸目の動きが流れるような連続した動きになること。
ここでの動きで言えば・・・・。後屈をしながら・・・・右側屈の動きに入っていくという、2軸目が動いている時に3軸目が動き出すという連続の動きであることが大事です。
ここで動きがカクカクした動きになると三軸操体が効かなくなります。
なので・・・・。もしうまく2軸、3軸が繋がらない時は・・・・また2軸目に戻ってやり直すといいですね^^
ここまでが左右ねじりの軸を三軸操体で改善する流れです。
◆ ◆
次はねじれの軸(上下の軸)がなんとなく整ったところで・・・・。側屈の軸(前後の軸)に入っていきます。
まだまだ座った位置ですよ。
今度はちょっとだけ視点を変えて。足からです。
さっきのねじりは腰からの視点でのねじりでしたが・・・・。今度は足~~。
まず左の足先をもって・・・・・。左右と・・・・動かしてみる・・・・。
時計の振り子みたいな感じで左右に行く感じです。
そして足が左の方に触れる形が楽みたいでした。
同時に左肩を下げて側屈してみると足だけよりももっと楽~な感じでした。
これはどちらも実は左側屈の動きともいます(上半身を中心に見た場合)
上半身と下半身の軸は別で・・・・・。動きが一緒にならないことも多いです。
もっと言えば首も別です。首、上半身(骨盤より上)、下半身(骨盤よりした)という感じに分かれてそれぞれの三軸があります。もっと細かく言えば腕や足にも軸はあります。
上半身と下半身の軸は上下で逆になることが多いみたいです。
この場合も左肩が下がり・・・・。左の骨盤?あし?が上がるような動きですか・・・・。
人のカラダの動き的に、この上下の動きが繋がって連動することが普通なのかなぁって感じです。・・・・そうなんですが・・・・・なんでこの動きが普通なのかなぁって考えちゃうのが野次馬なんですかねぇ・・・・。
タダ体の状態によっては、上下のねじれが同じ場合もあったりするので・・・・複雑です。
だんだんなれて来たらカラダをいくつもの軸に分けて、考えられるようになるといいんでしょうねぇ★
側屈の動きで見た場合今回のように・・・・・下半身は・・・・・正面から見た場合左ねじりになります。そして・・・・上半身は同様に右ねじりになります。上下で軸の発生する方向も違います。・・・・この辺の事はちょっとだけ覚えて置くといいのかなと思います。
コ~ンな感じで1軸目がズレいるんですね。上が上半身で、下が下半身の図です。
ちょっと汚いですが(わかりやすくなればと思い書いてみました。
見てもらうとわかりますが左側屈なんですが・・・・正面からねじりとしてみると右にねじれてますよね★
正面から見るとこういう見方になるんですねぇ。
そしてつづき。
この場合左側屈がまず最初の歪みの形・・・・・1軸目になります。少し左斜め上に軸がずれていることになりますね。・・・・正面からだと右斜め上。
2軸目の動きは左ねじりが楽ということでした。このときも見ているのは主に上半身の1軸のゆがみです。
ここで上の図を見て考えると・・・・・。左ねじり・・・・・は。右ねじの法則では上に力が働きますよね。例えば今右手を下げた状態で左にねじってみると・・・・自分の方に力がかえってくると思ってもらうとわかりやすいかも・・・・。するとやっぱり上ですよね。この図で上に力が働くと考えると。
図の正面上の図の十字の上の線に対して平行な縦に一本の1つの軸が書き込め、それが斜めの点線とぶつかりますね。
これが2軸目です。そうすると次はおのずと左に行く軸を書き込みたいですよね^^
1軸が点線にぶつかったところから左に行くと真ん中の線にぶつかります。
そこが正常な側屈の位置です。そうなると三軸の理論的には側屈のねじりはなくなるという見方が出来ます。
そしてまた右手を使ってください。右ねじの法則で前後にねじを回してみてください。左の方にある壁に右手でねじを回すような感じでです。
そしてここでは左に行きたいので、右手を右回しに回すと自分から遠ざかるように左に一本の軸が出来るのがわかりますか?・・・・・これで三つの軸が出来ます。
この前後で右に回す動きはこの図で見ると・・・・前屈か後屈かでみれば・・・・・後屈の動きですよね^^・・・・あくまでもここでの見方は自分でがみた視点で統一して考えます。
ここが意外と大事なポイントです。つまり右ねじの法則的な見方で見る場合は・・・・。相手の視点としてすべて見るか・・・・・自分の視点としてみるかが大事になってきます。
ただしどちらの視点で見た場合も結果は同じになります。ただ軸によって見る視点を変えるとおかしくなってしまうようです。・・・・・・この説明でわかりますかねぇ^^;
とりあえず後でまた書いてみようと思います。
そして3軸目は後屈・・・・・。ということになりますね。
実際この時も左側屈⇒左ねじり⇒後屈・・・・・ということで気持ちいい感覚があり。左側屈の歪みが改善されていました。
そしてこの後コ~ン先生が触れていたのが・・・・・三軸の動きの大きさ(矢印の大きさ)などそれぞれの関係には・・・・・。
○速度○角度○力量(力の入れ具合)○時間によって三軸の歪みの形も・・・・どれくらい三軸で動くか・・・・動きの幅が必要かが決まっているということでした。
1軸目の速度や角度・・・力の具合、時間などの要因で2軸目3軸目がどう動くのかが大きく変わってくるし、影響を受けるってことですね~★
そしてもう1つ。体を自分でねじる運動も・・・回転する椅子に座ってカラダ後とぐるぐる動かすのもねじりということでは一緒ということです。
椅子の回転運動にも回して良い方と嫌な方があるってことですね。
◆ ◆
とりあえず、『Sさき』さんは今度は・・・。
仰向けになりました。座ってた姿勢で腰のねじりの軸と側屈の軸が修正されて、仰向けに寝てもOKになったというわけですね^^
そして・・・。あお向け寝からの三軸操体。
膝を立てて膝裏を見ると・・・・右足の方が痛い・・・・・。
ということでまず・・・三軸的に見てどこに歪みがあるのかなってとこですが・・・・。
肩を右下げ~左下げ~とやると左肩を下げた方が良いみたいなので・・・・。
1軸目左側屈決定★左肩が下がるような形で歪んでいるってことですね。
2軸目は・・・・・。膝をカラダの左側ににねじる動き・・・・・が楽ということでした。(左ねじり・・・・。なのですが・・・・このとき頭のほうからみれば左ねじりなんですが・・・・・。足元の方から見てしまうと・・・・・右にねじる動きに変わります。つまり・・・・。右ねじの法則の場合。カラダの左右にあまりとらわれる必要はないようです。・・・・・たぶん・・・・自分的に最近思うところ・・・・・。
つまり・・・・・。いつも皆さんが考える軸の形はすべてがある一方からみた視点で見た形なのかなぁってことです。
確かにそれも必要な気もするんですが・・・・。まだまだ結構考え中です^^
3軸目は後屈で・・・・・・膝裏のコリも消え・・・気持ちよさもあり・・・・。きつかった右側屈も改善して。仰向けからみた側屈の軸も改善^^
◆ ◆
・・・・・次、仰向けのままで首のねじりチェック。すると左にねじるのはきつくて右は楽・・・・。
1軸目決定
2軸目はあごを上げ下げしてみる・・・・とあごを上げる後屈の動きが楽で・・・2軸目決定。
3軸目は首の右側屈が決定・・・・・・★
これは・・・・。首だけの三軸操体。首のねじりの軸を改善するものでした。
首と腰のねじりは別と考えた方がいいみたいですねぇ^^
なかなか頭が混乱しますけどね(汗
こんな感じで座ったときと寝たときで結構違いがありますねぇ^^
座っているときは寝ているときと比べて・・・・。腰に重力がかかっているため背骨が安定したから・・・・・最初は座ったほうがよくて・・・・・。寝たときは背骨が安定しなかったから腰が辛かったってトコでしょうか?
まあ、色々面白いことが出てきますねぇ★
あとは・・・・。まだ『Sさき』さんはぎっくり腰の炎症がまだありそうなので・・・・・。
氷でまた冷やしてみるといいよ~ッといった感じでコ~ン先生が言ってました^^
炎症で冷やす場合。ビニール袋2枚に氷入れて。服の上から当てるなどでして、気持ちよさが冷やすことでなくなっても・・・・。5分位するとまた冷やして気持ちよくなったりするから・・・・・それにあわせて何回かやってみるといいといった話しもありました。
こんな感じで初参加の『Sさき』さんへの三軸操体の時間は終わりになりました^^
だい~ぶ『Sさき』さんは初めと比べて楽~になっていたようでした^^
なんとなくですが・・・・座った姿勢の三軸も色々な形があって面白いですねぇ★
そしてこの後コ~ン先生による三軸操体の説明の時間になりました。
・・・・・お話は講習会レポート【パート2】へ続く★
今回特に3軸について細かく書いてみようと思って書いているんですが・・・・。
そしてレポートも始まりましたが、いかがでしょうか?
ちょっと分かりにくいトコがあるとか質問ご感想あったらコメント待ちしてま~す。
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